House of Heart


昨今起きる出来事の多くはテレビを通して知るのではないでしょうか?



スポーツ中継はまさに今起きていることを臨場感あふれる映像で体験できる。


あの恋はどうなったのか?あの判決は?昨日の災害は今どんな状況?


先週の続きは?今日の天気は?


権威ある大学の教授による説明を聞いて納得!


道端のインタビューを見てみんなそんなふうに思うんだ!


それは危ないねー!



民衆はテレビを楽しみにし、信頼を置き、思考を預ける。


僕もジブリ映画やバラエティーを観ながら思考をテレビに奪われて育った。



テレビ局が視聴率を競い合うのはスポンサーの確保のためと思っていた。


しかし、もし今スポンサーがいなくなったらどうなるのだろうか。


おそらく放送は続くでしょう。



テレビ新聞などのマスメディアの本質を知る言葉があります。


アメリカ第3代大統領のトーマス・ジェファーソンの言葉


- 「何も読まない者は、新聞しか読まない者より賢い。なぜなら、嘘を信じる者より真実に近いからだ。」



僕の尊敬する建築作家のフランクロイドライトは


家の中心にするべき場所は暖炉であるという考えから



暖炉の事を House of Heart と呼びました。



その家にいる人々が集まり、語り合い、考え、揺れ動く炎を見ながら心安らかに過ごす。


家の中心にある一番大切な場所は House of Heart とだと。




今世界で起きている現象も


家の中心にあるものが テレビ だからでしょう。



私たちの造るタイニーハウス、Caravanには 可能な限り House of Heart を


設置したいと願います。




新聞社が作ったテレビという洗脳装置から


心を豊かにする House of Heart に !!